建て方大工から皆さんへメッセージ

平成13年3月 青森県立十和田工業高等学校卒業  鳥越 一世

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『家は家族の幸せの入れもの』という言葉は大好きな言葉であり、日頃から自分自身に、そして一緒に仕事をしている仲間に言っている言葉です。『幸せの入れもの』をつくる仕事に誇りと責任を感じています。実力勝負の世界なのでスタートは、早いほうが良いと思います。

現在は、高い技術力と技能を持つ棟梁は、減少し高齢化が進んでいるので若い力が必要です。一緒に匠の道を目指し、『幸せの入れもの』造りを頑張ってみませんか。

平成2年3月 千葉商科大学付属高等学校卒業平成3年3月 工学院専門学校卒業 渡邊 智爾

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現在、チームの責任者として現場監督さんと事前に工場からのパネル納材日、レッカーの乗込み日等を打合せしながら、後工程の職人さんに迷惑にならないよう安全第一で品質確保・決められた工程を厳守しながら家造りに励んでいます。私たちが、責任を持って5年間で一人前の大工に育てていきますから、安心して入社して下さい。みんなで、待っています。

平成7年3月 青森県立十和田工業高等学校卒業  原子 大喜

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今まで造った家は数えきれません。以前造った家の前を通ると、その当時の家を造っていたことが思い浮かびます。そして、お客様が喜んでいる姿を見ると感無量です。
自分の仕事が、将来形として残るのはやりがいがあります。この達成感を皆さんにぜひ感じ取ってもらいたいです。

平成10年3月 関東第一高等学校卒業  久米田 千広

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青空の下で、思いっきり仕事をして汗をかくのは、気持ちがいいです。そして宿舎に帰ってからのビールがたまらなく美味しいです。2~3人チームで各建築現場の
仕事をするので、難しい収まりがあっても仲間と相談し合いながら解決していけます。

平成13年3月 八戸工業大学第一高等学校卒業  堀切川 雄太

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宿舎は仙台市にありますが、山形、福島、関東などいろんな地域で仕事をしています。遠隔地の場合は、建築現場の近くのホテルに泊まってみんなで和気あいあいと
楽しくやっています。大型建築現場の場合は、チーム合同で一丸となって造り上げています。私から言えることは、間違いなくやりがいのある仕事だと言うことです。

平成14年3月 千葉県立九十九里高等学校卒業  西 正紀

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今までの大工経験を十分に発揮できると思い、平成27年10月に入社しました。完全な実力主義なので、真面目に業務に邁進し頑張れば、その成果に応じた評価してくれます。
また、仕事仲間も気さくで楽しい人たちです。皆さんも、早く私たちの仲間になりましょう。

平成12年3月 福島県立白河高等学校卒業  国井 卓

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いろいろな社会経験を経て、大工未経験で平成26年6月に入社しました。今年で3年目になり、先輩に一から指導を受けながら家造りの楽しさが実感できるようになってきました。
日に日に技術力が身についているのがわかり、充実感があります。5年を待たずに、一人前の大工になるのが先輩への恩返しと思っています。みんな優しい先輩たちだから、安心して入社して下さい。今まで経験したこと全て教えますよ。

平成23年3月 北海道帯広三条高等学校卒業  武田 健吾

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宮城職業能力開発促進センターで建築の基礎を勉強し、平成28年3月に入社しました。先輩方に懇切丁寧に教えて頂きながら、自分でも宿舎に戻って勉強に励んでいます。
早く、一人前の大工になって自分の家を建てるのが夢です。

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